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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/21
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 <tab>時7、自14
備考 <tab>(1)母親原発監視聯盟は20日、環境保護団体関係者及び学者専門家を翡翠ダム見学に招請し、原発事故が発生した際の緊急対応措置について、ブリーフィングを受けた。劉銘龍・翡翠ダム管理局長は、ダムの集水区が第四原発と僅か9キロメートルしか離れていないため、原発事故が発生した場合、速ければ6時間、遅くても1日半で水源が放射性物質に汚染されるため、集水区で24時間の放射能観測スタンドを増設したことなどを説明。 <tab>(2)劉局長は記者による質問に答える形で、政府が第四原発の建設工事を即中止すべきとの考えを示した。 <tab>(3)立法院教育・経済合同委員会は20日、民進党が提出した「非核故郷推進法」の法案名称及び第一と第二条条文を可決。 <tab>(4)台湾環境保護連盟関係者は立法院前で絶食の座り込み抗議を実施中。
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