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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/14
分類 内政
記事 連合報による馬英九総統就任1周年に関する世論調査
掲載紙、掲載面 連1,4,5
備考 (1)過去1年間の両岸政策と外交に関する馬総統の取り組みに対し、それぞれ39.1%と48.4%が評価。しかし、馬総統の全体的業績に対しては69.7%が不満、21.0%が満足すると回答。 (2)馬英九政権の残る3年の任期に対し、57.5%が経済振興を最優先にしてほしい、21.0%が貧富の格差の縮小こそが急務であると回答。 (3)江宜樺内閣が発足してまもなく3ヶ月になるが、行政院長自身に対し、43.2%が不満、25.2%が満足と回答。一方、馬英九政権全体に対し、73.6%が不満と回答、評価するとの回答は僅か18.4%にとどまる。 (4)最近政府の主導している各改革のうち、労働者保険年金への反対が最も多く、66.8%が政府の提出した改革内容に賛同しないと回答。 (5)第四原発問題を公民投票で解決することについて、58.7%が賛成、33.0%が反対すると回答。また、67.9%が公民投票に投票する、26.7%が投票しないと回答。投票すると回答した者のうち、61.3%が第四原発の建設工事中止に賛成、25.5%が反対すると回答。
エディタV2