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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/06
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 連8、自1
備考 (1)台湾電力公司の依頼を受けて地質調査を行った学者による分析では、恒春の断層が第三原発内にあり、しかも、活断層である可能性が高く、マグニチュード7.1の強い地震が発生する可能性があるとのこと。 (2)恒春の断層が台湾電力公司の言う41キロより長いと学者が指摘したことに対し、周源卿・原子力委員会副主任委員は、科学的な証拠があれば、台湾電力公司に対し、調査を続けることを要求する旨表明。 (3)台湾電力公司は、学者による分析報告がまだ審査されている段階であり、それを証明するには専門家による検証も必要として、現時点で分析報告を公表するのは適切ではないと表明。 (4)自由時報は第四原発が2011年に浸水したときの写真を掲載した。これに対し、周源卿・原子力委員会副主任委員は、浸水に関する調査が既に完了し、その後の作業には影響を及ぼさないとの見方を示した。
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