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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/04
分類 内政
記事 元教育部長の校長自身が教育部からの資金獲得のキーマンであるなどとする陳亭妃・民進党立法委員の批判に憤って、黄栄村・中国医薬大学校長が辞任したことの波紋。
掲載紙、掲載面 <tab>連1,3、時1,4
備考 <tab>(1)黄校長は、軍人、公務員、教員が退職後に私立校に勤められるか否かは制度の問題だとした上で、政府がきちんと制度を整え、法改正すれば、それに従わない理由はないが、制度を作るのは立法委員の職責だと指摘するとともに、辞任は民進党への警鐘だと表明。 <tab>(2)本件に憤る学生らが陳委員のフェイスブックに陳謝を求めるメッセージを書き入れたのに対し、陳委員は自身の質疑は制度面の問題に重点を置いており、個人に対するものではないとして、謝罪する必要はないと強調。一方、蘇貞昌・民進党主席は黄校長を優秀な教授だと賞賛しつつも、本件を「制度が人を殺した」と形容し、陳委員の立場を支持する旨表明。 <tab>(3)元教育部長である曾志朗・中央研究院院士を始めとする学者らは、陳委員の発言が不適切だと指摘するとともに、黄校長に対し、辞任しないよう促した。<tab>
エディタV2