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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/02
分類 内政
記事 メディアによる江宜樺・行政院長に対するインタビュー
掲載紙、掲載面 連1,3,4、時1,2、自7
備考 (1)江院長は、閣僚には申し訳ないとしつつ、違法行為や汚職行為を防止するため、廉政署、調査局及び各省庁の担当者を動員して閣僚本人と家族を調査するように曾勇夫・法務部長に指示した旨表明。 (2)院長自身が火をつけた第四原発の存廃を決める公民投票の実施に関し、江院長は第四原発の議題には法律と政治の両面があり、公民投票が法律的な争いを解決できるほか、原発支持の声も引き出せるとして、第四原発の存廃を民意に委ねるとの態度は変わらない旨強調。 (3)与野党の対立が日々深刻になっている難局をどう打開するかとの質問に対し、江院長は、民主政治の中で競争する政党同士は必ずしも敵対的ではないとして、相手を敵視するのではなく、むしろ政治という場での競争相手と見なすべきと表明。 (4)江院長は個人消費が冷え込んでいることに対し、1ヶ月以内に消費刺激策を公表する旨表明。 (5)江院長は、痛みを伴うが年金改革を前進させなければならない旨表明。
エディタV2