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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/02
分類 内政
記事 柯建銘・民進党立法委員団総召集人の推薦による暴力団関係者集団入党申請問題報道関連
掲載紙、掲載面 <tab>連12、時1,3、自6
備考 <tab>(1)民進党中央常務委員会は1日、入党する際の審査作業を形式的なものから実質的なものに改め、党籍総検査を行い、党員の投票権獲得に必要な年数を2年に延長する旨の蘇主席提案を可決するとともに、本件を調査するため、中央常務委員である段宜康、邱議瑩、管碧玲の3氏をメンバーとする特別チームを立ち上げることを決定。 <tab>(2)『壱週刊』誌は、柯建銘委員が4月初旬にマカオでリーダー格の暴力団関係者である羅福助氏に会い、蘇主席を再選させるために入党者を紹介するよう協力を求めたと報道。これに対し、柯委員は『壱週刊』を相手取った訴訟を提起することを決定。 <tab>(3)『壱週刊』誌はまた、林耀文・謝長廷弁公室主任が4月初旬に別のリーダー格暴力団関係者の楊氏に、謝長廷・元行政院長による次期主席選挙への出馬を支持するため入党者紹介への協力を求めたと報道。これに対し、謝元院長は、暴力団関係者が支持している人だからと言って、その人が怪しいと決め付けてはならないと強調した上で、党中央が暴力団関係者らしき入党者を紹介した人物は誰なのかを直ちに調査し、公表すべきだと指摘。 <tab>(4)同問題が2週間以上も深刻化しているのに、有効な解決策をなかなか提示できない党中央に対し、民進党地方党部から反発の声が上がっている。 <tab>(5)警察は既に本件に関する情報収集に乗り出し、民進党内で暴力団関係者のみならず、同党支持者を通じて入党者を紹介してもらう者がいるとの情報を把握した。また新入党者が3千元を受領しているとの噂も流れている。
エディタV2