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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/05/01
分類 内政
記事 柯建銘・民進党立法委員団総召集人の推薦による暴力団関係者集団入党申請問題報道関連
掲載紙、掲載面 連11、時6
備考 (1)民進党は30日、入党の審査メカニズムをめぐる討論で、汚職やマネーロンダリングの犯歴保有者を排除する範囲から外すことにしたが、最終的には、中央常務委員会が決める。これは陳水扁元総統への配慮からだと思われる。 (2)蔡英文・前民進党主席は、暴力団関係者が大量に入党すれば、党の正当性と属性にも影響を及ぼすとして、特別チームの早期設置を党中央に呼びかけた。一方、謝長廷・元行政院長は、入党者を紹介する人物から調査すべきと指摘した上で、今回の集団入党が今後の党公職選挙に影響を与えないように、党は党員の投票権獲得の年限を延長すべきと主張。 (3)中国時報による世論調査では、69%が民進党に幽霊党員がいると思う、そのうちの46%が蘇貞昌・民進党主席が本気でこの問題を処理すると思わないとの結果が出ている。 (4)国民党が民進党のイメージを悪くしようとしているとの蘇貞昌・民進党主席の発言に対する国民党関係者の反論。
エディタV2