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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/30
分類 内政
記事 柯建銘・民進党立法委員団総召集人の推薦による暴力団関係者集団入党申請問題報道関連
掲載紙、掲載面 連4、時4、自4
備考 (1)蘇貞昌・民進党主席は29日、入党する際の審査作業を形式的なものから実質的なものに改めるほか、暴力団関係者を排除する条項を新たに加え、党籍総検査を行うなどを発表。 (2)林錫耀・民進党秘書長は、地方党部が入党者審査を行った際に困難又はプレッシャーを感じた場合の助けとなる「中央複審会」を新たに党中央に設置すると表明。 (3)国民党が暴力関係者を利用して民進党のイメージを悪くしようとしているとの蘇主席の発言に対し、殷?・国民党文化伝播委員会副主任委員は29日、証拠がないにもかかわらず、中傷により問題を国民党の責任にしようとして蘇貞昌氏を批判。 (4)羅致政・民進党新北市党部主任委員は、新北市には民進党への加入を勧誘している国民党籍の里長が確かにいると明かした上で、選挙前に党員数が増えるのはいつものことだが、集団で入党するという異常現象の方が心配だと表明。 (5)蔡英文・前民進党主席は29日、弁公室スポークスマンを通じ、この問題を地方組織に丸投げしてはならない、党中央がこれを処理するための特別チームを設置すべきと改めて強調。
エディタV2