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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/24
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議。
掲載紙、掲載面 時3、自3
備考 (1)馬英九総統は中国時報のインタビューに対し、仮に第四原発の建設工事を中止する場合、天然ガスが代替となるが、調達上の問題があり、代替エネルギーとして安定的でないとの見方を示した。 (2)23日、野党が公民投票案の審議をボイコットしたため、同案は26日に審議することとなった。王金平・立法院長は、立法院での成立には一か月以上かける必要があるとの見方を示した。 (3)行政院は、23日に発表した原発に関する質問回答書で、仮に第四原発の建設工事を中止する場合、2015年以降電力需要を抑制する状況となる懸念があると強調した。これに対し、環境保護団体関係者は、それは政府の不作為による結果であり、政府はエネルギー効率を上げるべきと主張。 (4)呂秀蓮・元副総統が提出した新北市地方公民投票案(名称は「第四原発の燃料棒装填に反対するか」)を、同市政府は23日行政院に送付したところ、行政院公民投票審議委員会はこの案について裁決する予定。 (5)旺中グループは27日に第四原発の存廃をめぐるテレビ討論会を開催し、林佳龍・民進党立法委員や黄重球・台湾電力公司董事長などが参加する予定。 (6)第四原発の存廃や年金改革などをめぐり、国民党の内部紛争関連記事。
エディタV2