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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/20
分類 内政
記事 陳水扁前総統の健康問題
掲載紙、掲載面 連4,6、時4、自6
備考 (1)法務部は19日明け方、陳前総統を入院先の台北栄民総病院から台中刑務所付属の培徳病院に搬送した。 (2)陳明堂・法務部政務次長は、受刑者、病人及び退任国家元首の身分を有する陳前総統を培徳病院に搬送したのは、医療専門家の意見を尊重し、且つ、法律の規定を考量した上で下した決定だと説明。 (3)馬英九総統は、陳前総統が元国家元首であり、法律が許される範囲内の配慮は合理的だとし、台湾史上で初めてのことであり、収監とは呼べないほどの処遇である旨表明。 (4)陳前総統が培徳病院に搬送されたことに不満を持った民進党立法委員らは、曾勇夫・法務部長の弁公室に乱入し、政治的配慮から決定したと曾部長を非難した。 (5)陳水扁弁公室関係者は、陳前総統が転院の話を聞いた夜、病室のトイレで首吊り自殺を図ったと明かした。 (6)蘇貞昌・民進党主席は改めて、治療のため、陳前総統を一時保釈するように呼びかけた。 (7)陳前総統の息子である陳致中氏は法務部のやり方が乱暴だと批判。
エディタV2