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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/02
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 <tab>時4、連8、自2
備考 <tab>(1)本件をめぐる公民投票の実施への協力を求めるための国民党立法委員団大会が1日に国民党中央で実施され、立法委員と出席した関係省庁閣僚の間に激しい論戦が繰り広げられたが、最終的に、第四原発の存廃の決定を公民投票に付すことを支持すると決議した。ただ、公民投票案をいつ提出するかについては、第四原発の安全点検報告の完成時期によるとして、まだ検討する必要があるという。 <tab>(2)多くの国民党立法委員は、本件をめぐる公民投票の実施時期を当初の予定より先送りする恐れがあり、年末まで実施できるとは限らないとの見方を示した。 <tab>(3)台湾電力公司は1日、第一、第二及び第三原発の津波防止壁を整備するには合計30億元が必要であり、第四原発の場合は34億元が必要である旨表明。 <tab>(4)国民党立法委員団に提出された経済部の資料によれば、台湾電力公司が2028年に高放射性核廃棄物処理場の選定作業を終え、その建設工事を2055年に完成させる予定。 <tab>(5)第一、第二及び第三原発のベテランエンジニアと国際専門家からなる「安全点検強化チーム」が本日より、第四原発に駐在し、5月から試運転のテストを最初からやり直し、半年かけてその安全性を確認する予定。
エディタV2