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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/04/01
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる論議
掲載紙、掲載面 <tab>時3、連1~3、自3,4
備考 <tab>(1)馬英九総統は31日、総統府で母親原発監督連盟関係者らと座談会を行った。経済部、原子力委員会、台湾電力公司などの首長も座談会に同席した。原子力の安全性が保証できなければ、第四原発の建設工事を直ちに中止すべきとの連盟関係者の主張に対し、同席の張家祝・経済部長は全く賛同できないと即座に反応。 <tab>(2)馬総統は、今後も対話を続けることを提案するとともに、母親原発監督連盟関係者を第四原発の見学に招請した。 <tab>(3)座談会に同席した蔡春鴻・原子力委員会主任委員は、高放射性核廃棄物の処理場についてはまだ検討しているだけで、まだ場所を選定する段階に入っていない旨認めた。 <tab>(4)母親原発監督連盟は座談会の後、座談会をアレンジしてくれた馬総統に対する謝意を表明しつつも、懸念している幾つかの点について、実質的な回答をもらっていないとして、政府にそれらの点について明確に回答してほしい旨のプレスリリースを発表。 <tab>(5)馬英九総統は本日、本件をめぐる公民投票の実施への協力を求めるための国民党立法委員団大会に出席する予定。江宜樺・行政院長、張家祝・経済部長、蔡春鴻・原子力委員会主任委員及び黄重球・台湾電力公司董事長らも同席する予定。一方、複数の国民党立法委員は、第四原発の建設工事の中止を支持する民意が6割以上ある中、会議を何回開いても、説得されることはない旨強調。 <tab>(6)カク龍斌・台北市長は自由時報によるインタビューに対し、政府が今からでも、最悪の事態への対応策を持つべきと指摘。
エディタV2