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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/25
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる議論。
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連4、自1,2,4
備考 <tab>(1)江宜樺・行政院長は本日、第四原発事故が発生した場合の要避難圏とされる台北市、新北市と基隆市の3市長と意見交換を行う予定。 <tab>(2)王伯輝・第四原子力発電所所長は中央研究院院士である香港都市大学校長宛の電子メールで、第四原発に対する多くの批判が残酷なものであり、指摘されたものは全て発電所の建設初期と中期に既に解決済みの問題であると述べた上で、近年で8項目の重要テストをクリアしたことを例に挙げ、第四原発の安全性を訴えた。 <tab>(3)消息筋~第四原発の廃止を求める声に対抗するため、国民党は秘密兵器とされる温室効果ガス減量法案を提案するタイミングを計っている。 <tab>(4)黄昆輝・台連主席は、当時提出したECFAをめぐる公民投票案が、「ECFAに反対する台連は賛成叙述の主文を提出してはならない」との理由で行政院公民投票審議委員会によって却下されたことを例に挙げ、かかる建設工事の継続を支持する与党が建設工事の中止をめぐる賛否を問う公民投票案を提出しようとすることを疑問視した上で、馬英九政権の二重基準を強く批判。 <tab>(5)第四原発の追加予算案の撤回と建設工事の中止を求める決議を再提議するか否かをめぐる国民党内の意見がまとまらない。 <tab>(6)立法院教育委員会と経済委員会は27日、民進党提案の「非核故郷推進法草案」の合同審査を行う予定。 <tab>(7)民進党は若者や婦女などを対象とする座談会や講座などの開催を通じて、反原発の理念を訴える方向。
エディタV2