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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/21
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる議論
掲載紙、掲載面 <tab>時6、連16、自2
備考 <tab>(1)張家祝・経済部長は立法院での質疑応答で、張国?・エバー航空董事長の反原発の発言を尊重するが、最終的には民意が決めると述べた。また、万が一これが原因でエバー航空が台湾から資本撤収する事態になったら、政府はどう対処するのかとの質問に対し、張家祝部長は、仮にエバー航空が台湾市場から撤退しても、我々にはまだ中華航空があると答えた。 <tab>(2)行政院は20日、公民投票でかかる建設工事を継続するか否かを決め、そして、たとえ追加予算が削減されても、行政院は公民投票の結果が出る前にかかる建設工事の中止を宣言することをしない旨改めて強調。 <tab>(3)消息筋~選挙に及ぼす影響への懸念から、国民党中央は公民投票の早期実施を望んでいるが、安全点検が完了するスケジュールに諸説があるため、いつ公民投票を実施できるかすら分からない。 <tab>(4)沈世宏・環境保護署署長は立法院で、原発を直ちに廃止することは理想的な目標であるが、ほぼ不可能だと指摘した上で、原発の代替エネルギーとして石炭を使用するなら、二酸化炭素の排出量が激増することになる旨表明。 <tab>(5)新北市議会は20日、第四原発の建設計画を直ちに中止するように中央政府に要求するとの民進党市議団による提案を可決。 <tab>(6)民進党は、台湾各地で地方の党公職と連携し、反原発の理念をアピールするイベントを行うことを決定。 <tab>(7)立法院経済委員会は本日、台湾電力公司の今年度の予算を審査する予定。
エディタV2