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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/20
分類 内政
記事 第四原発の存廃をめぐる議論
掲載紙、掲載面 時5、連7
備考 (1)江宜樺・行政院長は立法院での質疑応答で、仮に立法院が第四原発の建設工事を中止すると決議した場合、それを尊重し、受け入れるとしながらも、政府は民衆の第四原発に対する支持を獲得できると信じる旨表明。 (2)民進党立法委員に続き、一部の国民党立法委員も、社会の対立を避けるため、本件は公民投票で決定するのではなく、立法院で決議すべきと主張し始めた。 (3)張国?・エバー航空董事長は19日、狭い台湾で原発事故が発生したら、逃げ場がないとして、政府が直ちに第四原発の廃止を宣言すべきだと指摘した上で、張栄発・エバーグループ総裁も第四原発の建設に固く反対していると述べた。
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