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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/07
分類 内政
記事 第四原発の建設工事の継続の賛否を問う公民投票の実施に不在者投票制度を導入することをめぐる討論。
掲載紙、掲載面 <tab>時4、連4、自2
備考 <tab>(1)李鴻源・内政部長は6日、不在者投票制度を導入するには、「選挙罷免法」又は「公民投票法」の見直し、そして、特別法の策定という三つの選択肢があり、それぞれ必要とする時間は異なるものの、何れも立法院での可決が必要であり、また、関連の準備作業も最低半年かかるため、同公民投票に不在者投票制度を導入したいのであれば、今年末が公民投票を実施する比較的適切な時期であるかもしれない旨表明。 <tab>(2)李鴻源・内政部長は、不在者投票制度をかかる公民投票のみか、あるいは総統選挙への導入も検討しているかについて、本日の閣議で江宜樺行政院長に確認する旨表明。 <tab>(3)蘇貞昌・民進党主席はラジオによるインタビューに対し、かかる公民投票に際して不在者投票制度の国内に限る導入を検討してもいいが、選挙罷免法又は総統選挙に焦点をずらさないでほしい旨表明。
エディタV2