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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/05
分類 内政
記事 第四原発の建設工事の継続の賛否を問う公民投票を実施するとの江宜樺・行政院長の宣言関連
掲載紙、掲載面 時2、連3、自2
備考 (1)出来るだけ多くの台湾の人々の意見を反映するため、かかる公民投票の実施に不在者投票制度を導入すべきとの朱立倫・新北市長の提案に対し、鄭麗文・行政院スポークスパーソンは、公民投票案の主文と提案者が決まっていない現段階では、それを検討するつもりはないと表明。 (2)かかる公民投票に参加することを公に宣言するようにとの陳長文・中華民国国際法学会理事長の呼びかけを受け、馬英九総統と江宜樺・行政院長の両氏とも、必ず同公民投票に参加すると表明。 (3)民進党は、「投票者数が全有権者数の半分に達さなければならない」との現行の公民投票法のハードルを、「同意票数が不同意票数より多く、且つ、同意票数が有権者数の4分の1以上を占めなければならない」と改める案を策定。 (4)与野党は本日、初めて公民投票法の見直しをめぐる協議を実施する予定。 (5)鄭麗君・民進党立法委員らは4日、監察院を訪れ、江宜樺・行政院長がかかる公民投票を主導しているのは明らかに公民投票法に違反するとして、早急に調査するよう要請。
エディタV2