本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/03/04
分類 内政
記事 第四原発の建設工事の継続の賛否を問う公民投票を実施するとの江宜樺・行政院長の宣言関連
掲載紙、掲載面 時4、連4、自4
備考 (1)朱立倫・新北市長はメディアによるインタビューに対し、台湾電力公司と原子力委員会の両方とも既に公信力を失ったと指摘した上で、かかる公民投票は非常に良い公民運動であり、皆に積極的に参加するよう呼びかけた。 (2)張家祝・経済部長は、原子力は目下最も安価且つ安定した電力供給方法だと指摘するとともに、政府は最も安全な基準で第四原発の建設工事を監督すると約束。 (3)民進党中央は、対案を提出せず、公民投票法のハードルを引き下げるための法改正の推進及び反原発の勢力の動員に重点を置き、全力を挙げることを決定。 (4)鄭麗君・民進党立法委員は、かかる宣言は行政機関が如何なる形式でも公民投票の実施又は実施の依頼をしてはならないとの公民投票法の規定に反すると指摘。 (5)林鴻池・国民党政策会執行長は、早ければ、今週中にも公民投票の主文と理由書の策定を完了する旨表明。 (6)3日、第四原発の所在地である新北市金山での台湾環境連盟主催の反原発デモに約300名の民衆が参加。
エディタV2