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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/28
分類 内政
記事 第四原発の建設工事の継続の賛否を問う公民投票を実施するとの江宜樺・行政院長の宣言関連
掲載紙、掲載面 時1,2、連16、自1,6
備考 <tab>(1)公民投票で問われる文言をめぐる攻防戦~行政院は国民党立法委員団及びシンクタンクとともに文言を策定しており、江宜樺・行政院長はインタビューに対し、文言を「第四原発の建設中止を支持するか」とする予定を表明した。一方、民進党は、「第四原発の建設工事の継続に賛成するか」との民間団体が提案した文言にすべきと主張。 <tab>(2)江宜樺・行政院長はインタビューに対し、内政部長任期中に学者専門家との討論から、多くの民主国家の公民投票の関連規定は台湾と同じであることが分かったとして、台湾の公民投票法は特に厳しいものとは言えない旨表明した。一方、蘇貞昌主席を始めとする民進党関係者は、困難な道のりであることを覚悟しており、民間団体と協力しつつ、立法院で公民投票法の速やかな改正を全力で推進していく旨表明。 <tab>(3)馬英九総統は、民主政治の常態は代議制だから、公民投票のハードルが高いことは当然だと指摘した上で、現行の公民投票法を支持する旨表明。<tab>(4)江宜樺・行政院長は近日中に、前原子力委員会第四原発安全監督委員会委員である林宗堯氏から意見を聴取する予定。
エディタV2