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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/25
分類 内政
記事 第四原発の建設工事を継続すべきか否かをめぐる議論。
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連1,3、自3<tab>
備考 (1)張家祝・経済部長の招請に応じ、前原子力委員会第四原発安全監督委員会委員である林宗堯氏は、24日、張家祝・経済部長と一緒に第四原発の建設現場を視察した。林宗堯氏は現場の設備などを指しながら、建設する過程で起きた様々な欠陥について、張家祝部長に逐一説明した。林宗堯氏は、自身は原発に反対しているのではなく、突貫工事を行う台湾電力のやり方に反対している旨強調。なお、林宗堯氏が同委員会の委員職を辞任したのは、自身の指摘した第四原発の安全性に関する問題が原子力委員会に受け入れられなかったためだった。 <tab>(2)蕭萬長・前副総統は本件に関し、政府によるエネルギー政策、電気コスト及び原発の安全性などの情報開示が問題を解決する重要な鍵であると表明しつつも、第四原発の試行稼動の賛否を問う公民投票の実施の是非については明言を避けた。 <tab>(3)行政院関係者は、林宗堯・前原子力委員会第四原発安全監督委員会委員が近日中に、江宜樺・行政院長及び原発安全のプラットフォームの責任者を務める毛治国・副行政院長とも会う予定だと述べた上で、林宗堯氏だけではなく、行政院が連日幅広く専門家や民間団体とも密接に連絡をとっており、台湾電力公司だけの意見を聞くことは絶対ない旨強調。 <tab>(4)3月9日に予定される反原発デモが終了後、文芸界による活動が引き続き10日朝まで行われる予定。
エディタV2