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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/24
分類 内政
記事 第四原発の建設工事を継続すべきか否かをめぐる議論。
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連2、自4
備考 <tab>(1)馬英九総統は23日、本件が年金制度の改革と同様、処理しても必ず支持を得るとは限らないが、そのまま放置すれば、将来的に必ず災難が訪れると指摘した上で、行政チームに対し、政策を決定する前に、「意見を聞き、詳細に研究し、意思疎通を幅広く行い、慎重に決定し、有効に執行する」ようアドバイスを送った。 <tab>(2)蘇貞昌・民進党主席は23日、同党の公職百名以上を率い、第四原発の建設工事の中止を求めるために第四原発の所在地である貢寮で実施されるサイクリングイベントに参加し、民進党が「非核故郷」を推進する決心を示した。 <tab>(3)蔡春鴻・原子力委員会主任委員は、現在殆ど台湾電力公司が単独で外部の疑問視する声に対応している状況だが、合理的な電気代は一体いくらなのかなどの情報を政府がまとめて提供すべきだと指摘。 <tab>(4)謝得志・元原子力委員会副主任委員は中国時報によるインタビューに対し、自分の辞任は第四原発の安全性とは無関係だと再度強調しつつも、第四原発の建設工事の品質管理には満足とは言いがたい、仮に現在、建設工事を中止させて今後どうすべきかについて考えるのも悪いことではないとの見方を示した。
エディタV2