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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/22
分類 内政
記事 第四原発の建設工事を継続すべきか否かをめぐる議論。
掲載紙、掲載面 時4、連10、自2,4
備考 (1)江宜樺・行政院長は21日、国民党立法委員団幹部を往訪した際、本件に関し、必ず特定の立場を守ると言うわけではないが、総統から各省庁まで皆、政策討論のためにベストを尽くしつつ、賛否両方の意見も詳細に聞き、そして、経済部と台湾電力公司が伝えるべきことを明確に説明してから、最終的には民意に委ねる旨表明。関係筋~江宜樺院長の言った「民意」には公民投票と世論調査が含まれる。 (2)建設工事を必ず完成させるとの馬英九総統による結論を受け、先日、江宜樺・行政院長の来訪を歓迎すると表明した蘇貞昌・民進党主席は21日、江院長が電話で、新しいやり方があり、馬総統の同意も得たと話したのに、一日も経たないうちに翻したのはどういうことかと反発し、それなら対話する必要はあるのだろうかと反問。 (3)原子力エネルギー委員会は先日、第一、第二及び第三原発のストレステストが完了したとの報告書を完成した。同委員会の招請に応じ、国際専門家らが3月にその報告書を審査するために訪台する予定。 (4)複数の反原子力団体は21日、総統府前広場で、3月9日に台北、台中、高雄と台東で、「第四原発の追加予算を却下し、危険な原発を拒否する」と訴える三万人規模の街頭デモを実施する予定を発表した。台北では、5キロの封鎖線で総統府を包囲する計画。 (5)尹啓銘・前経済建設委員会主任委員は21日、個人のブログで、行政院長任期中に448億元の第四原発の追加予算を可決した蘇貞昌・民進党主席が第四原発の建設工事の中止を要求する立場にあるかと反問した上で、蘇貞昌氏がそれを要求する前にその448億元を賠償すべきだと批判。
エディタV2