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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/02/20
分類 内政
記事 江宜樺内閣の発足関連
掲載紙、掲載面 時2、連1,2、自2
備考 (1)江宜樺・行政院長は19日、民主社会ではイデオロギーで対立するのではなく、理性的に対話を行うべきだと述べた上で、野党党首を往訪して年金制度などについて幅広く意見交換を行う意向がある旨表明。 (2)往訪の件について、鄭麗文・行政院スポークスパーソンは既に野党党首らの幕僚と連絡を取り、現在は返事を待っている旨表明。 (3)かかる往訪の意向に対する野党側の反応。 (4)江宜樺・行政院長はまた、公民社会は民主の重要な基礎だとして、近日中に公民団体との対話をアレンジしたい旨表明。 (5)江宜樺・行政院長は19日、毛治国・副院長及び陳威仁・秘書長とともに、王金平・立法院長を表敬し、今後の重大法案の審議にあたって、立法院の支持を求めた。一方、王金平院長は、行政院が民意、少なくとも国民党立法委員の意見を尊重しないと、立法委員からの強い支持が得られない旨注意喚起した。
エディタV2