本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/01/27
分類 内政
記事 台中市第二選挙区立法委員補欠選挙関連
掲載紙、掲載面 時1,2、連1,3、自1,4,6
備考 (1)接戦の結果、顔寛恒・国民党候補は1,138票の差で陳世凱・民進党候補を下した。 (2)台中市選挙委員会によると、顔寛恒・国民党候補は6万6,457票を獲得し、得票率は49.95%であるのに対し、陳世凱民進党候補は6万5,319票を獲得し、得票率は49.09%。一方、投票率は48.89%である。 (3)選挙結果に対し、林錫耀・民進党秘書長は、今まで20%以上の差が付いていた選挙区で今回1000票余の僅差で負けたとの結果から、民意が変化を求めていることは十分に明らかであるとして、民進党が引き続き改革の先頭にたつことを約束。 (4)曾永権・国民党秘書長は、選挙結果は有権者が顔寛恒候補及び顔清標・前立法委員の努力の結果であり、また、顔寛恒候補の政見が支持されたことを反映したと述べる一方、国民党は今回の結果で満足するのではなく、一層多くの支持を得るため、地方での努力を強化していく旨表明。 (5)林志嘉・台連秘書長は、選挙結果から民意が馬英九政権に対し、どのぐらい強い不満を持っているかが分かったとして、台連主催の馬英九総統の罷免を求める署名運動に正当性と民意の支持があることを証明してくれた旨表明。
エディタV2