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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/01/24
分類 内政
記事 馬英九総統による国民党主席の再選立候補の合法性をめぐる議論。
掲載紙、掲載面 時2、連2、自2
備考 (1)国民党中央常務委員会は23日、馬総統が2005年から2006年に党主席を務めたが、その期間が任期の半分を満たさなかったため、一期と見なさず、従って、党主席の再選立候補資格があることを確認。 (2)中央常務委員会によるかかる支持表明を受け、蔡正元立法委員を始めとする一部の立法委員は、国民党党章を解釈するのは全国党代表大会又は中央委員会の役目であり、中央常務委員会が合法性に問題ないと確認したとしても、法的検証によって異なる結果になりかねない旨指摘。 (3)李全教・中央常務委員はインタビューに対し、馬総統による党主席の再選立候補に賛成しないと表明した上で、立法院とゆかりがあり、馬総統が信頼できる人物を次期党主席として擁立すべきとの見方を示した。 (4)王金平・立法院長は訪米先で、馬総統による党主席の再選立候補支持を表明するとともに、自分が蔡正元・国民党立法委員にこの問題を提起するように指示したとの説を否定。 (5)国民党スポークスマンは23日、馬総統が国民党の会議で1951年米国憲法修正条項などを例に挙げ、国民党主席の再選立候補の正当性を主張したとの連合報の報道を否定。
エディタV2