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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/01/23
分類 内政
記事 呂秀蓮・元副総統主催の反第4原発の公民投票関連
掲載紙、掲載面 <tab>時4、連5、自4
備考 <tab>(1)かかる公民投票を2014年の地方選挙と一緒に実施するとの蘇貞昌・民進党主席の主張に対し、林義雄・元民進党主席が創設した「核四公投促進会」(第4原発の建設の継続の賛否を問う公民投票の促進団体)を始め、複数の反原発民間団体から、事前の意思疎通を行わず、勝手に宣言した蘇貞昌氏の行為は非常に失礼であり、野党は第4原発の予算をボイコットすることや原発に関する情報の透明化を求めるべきなのに、選挙のことばかり考えているなど強い批判が出された。 <tab>(2)かかる批判を受け、蘇貞昌主席は22日、反原発は子孫のためであり、選挙とは無関係だとした上で、公民投票案の提出時期について、反原発民間団体と討論してから決定する旨表明。 <tab>(3)陳冲・行政院長は中国時報によるインタビューに対し、第4原発を稼動するには、世界原子力発電事業者協会(WANO)とアメリカ原子力規制委員会(NRC)による安全性に関する認可が不可欠である旨強調。 <tab>(4)馬英九総統は国民党の会議で、原子力の安全性に問題があるなら、第4原発を稼動させないのは政府の一貫した立場である旨強調。 <tab>(5)朱立倫・新北市長は民進党によるかかる公民投票の推進を歓迎すると表明するとともに、新北市が行政、民意、学者及び専門家からなる「原子力安全監督委員会」を立ち上げる旨表明。
エディタV2