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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2013/01/15
分類 内政
記事 馬英九総統と国民党立法委員の罷免を推進するとの蘇貞昌・民進党主席の抗議活動での発言関連
掲載紙、掲載面 時3、連11、自3
備考 (1)かかる発言に対して一部の民進党関係者から疑問視する声が上がっていることを受け、林俊憲・民進党スポークスマンは、全ての国民党立法委員を罷免するのではなく、民進党の改革主張に反対する委員だけを対象とし、また、馬総統の罷免に関しては、少し猶予期間を与える旨表明。 (2)総統府スポークスマンは14日、人民の声を政府はちゃんと聞いており、また、国政に関し、馬英九総統本人が確かに最大な責任を取るべきだが、憲法が総統と立法委員に賦与する職権を全力で守る旨表明。 (3)王建ケン・監察院長は、民進党が自ら反省せず、怒っていると言うだけで何の主張も論述も提出できないなどとら指摘した上で、これこそ、一層人を怒らせる行為だと強く批判。 (4)王金平・立法院長はかかる発言を尊重するが、ハードルが高いから、実現する可能性が低いとの見方を示した。
エディタV2