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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/12/11
分類 内政
記事 蘇貞昌・民進党主席は世界人権日の10日に国際記者会見を開いた。
掲載紙、掲載面 <tab>時1,4、連4、自3
備考 <tab>(1)蘇貞昌主席は、馬英九政権になってから台湾の人権状況が後退しつつあり、民主体制に危機が生じ、特に司法とメディアの両分野が最も深刻だと訴えた上で、台湾を世界の民主陣営から消えさせないように、国際社会に対し、この問題を重視し、一層多くの関心を払うよう呼びかけた。 <tab>(2)殷?・国民党スポークスマンは蘇貞昌主席の指摘は事実ではないと反論した上で、馬総統が就任して以来、台湾の人権水準を国際の人権体系に結び付けようと努めてきたことは誰もが見ていると強調。 <tab>(3)総統府スポークスマンは、馬総統が就任して以来、国連の二つの人権規約を実行したのみではなく、司法体制の改革にも常に高い関心を持ち、具体的な行動で国内の人権保障を推進してきたと表明した。また、注目されている旺中グループなどによるNext Mediaグループの買収案に対し、それは独立機関である国家通信伝播委員会(NCC)が判断すべきことであり、仮に馬総統がこのような個別の案件に意見を言うなら、これこそ、人権と民主の後退と見なす行為になると強調。
エディタV2