本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/24
分類 内政
記事 民進党内での「中国事務委員会」の設立が正式に決定された関連
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連6、自9
備考 <tab>(1)蘇貞昌・民進党主席は23日、ラジオ番組のインタビューで、「台湾コンセンサス」は民進党の中国政策の立場であると初めて宣言した。蘇貞昌主席は、いわゆる「台湾コンセンサス」は民進党が1999年に可決した「台湾前途決議文」であり、すなわち、台湾は主権独立の国家で憲法上の国号は中華民国で、この現状を変えるなら、公民投票を実施しなければならない。これこそ民主であり、これこそ台湾コンセンサスの具体的な顕現であると強調した。蘇貞昌主席はまた、謝長廷・元行政院長が主張する「憲法各表」は台湾としての価値を有するものの、党の立場を代表することができない旨表明。 <tab>(2)新潮流派を始めとする各派閥関係者と陳水扁政権時代の閣僚らは23日の会食で、同委員会を常設機構から3ヶ月だけの臨時任務組織に変えると提案することを決定。 <tab>(3)蘇貞昌主席が同委員会の召集人を務めることに対する党内の反発が続く。
エディタV2