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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/22
分類 内政
記事 民進党中央常務委員会は21日、党内での「中国事務委員会」設立を正式に決定
掲載紙、掲載面 時1,4、連2、自1,4
備考 (1)蘇貞昌主席が自ら同委員会を率いる召集人を務めることが確定。 (2)林錫耀・秘書長は同委員会の位置づけについて、対岸と交流するためのメカニズムではなく、党内の意見を調整・集約するプラットフォームであると表明。 (3)林錫耀・秘書長は、今後、両岸議題に関心のある民進党長老や陳水扁政権時代の閣僚ら7名から9名を委員に招請し、3週間以内に委員名簿を決定し、中央常務委員会の了承を得てから、正式に発足する予定である旨発表。 (4)謝長廷・元主席は、「人類の悲劇は情勢が変わったにもかかわらず人が変わらないことである」とのイタリア人哲学者の言葉を引用し、民進党が同委員会を設立した後、積極且つ迅速に異なる意見を集約できることを信じる旨表明。 (5)委員職への就任要請の話に対し、蔡英文弁公室、謝長廷弁公室及び游錫コン弁公室関係者はそれぞれ、党中央からの招請がきてから考えると表明するにとどまった。
エディタV2