本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/22
分類 内政
記事 退職救済基金などが破綻寸前と警告された問題関連
掲載紙、掲載面 <tab>時2、連1,3,4、自1~3
備考 <tab>(1)馬英九総統は21日、行政院長、立法院長及び考試院長らと年金支給関連制度の改革計画を討論する会議を実施した。関中・考試院長は公務員退職救済制度の改革に関し、考試院が、現行の「確定支給制」から「確定拠出制」に改めること、所得代替率を引き下げること、及び退職年齢を引き上げることの三つの計画を策定した旨表明。 <tab>(2)馬英九総統はその後の記者会見で、来年1月に具体的方案を提出すると表明するとともに、野党党首らと年金制度改革の方向性や原則につき意見交換を行いたい意向を再度表明した。これに対し、蘇貞昌・民進党主席と蔡英文・前民進党主席はそれぞれ、体制内ではかかる問題が解決できないとして、国是会議の召集を再度主張。 <tab>(3)国是会議を早期召集するようとの蔡英文・前民進党主席による呼びかけに対し、馬英九総統は後の国民党中央常務委員会議で、国是会議の下準備作業には時間がかかり、しかも会議の決議に拘束力がなく、最終的には国会での決議が必要などの理由を挙げ、適切ではないとの見方を示した。 <tab>(4)江宜樺・行政院副院長は、行政院は1月中旬に労働者保険を中心とする年金改革方案を提出する予定であり、軍人、公務員、教員の退職者に適用する18%の定期預金利息の議題を討論するか否かは、自然の成り行きに任せる旨表明。 <tab>(5)複数の国民党立法委員から、政策の方向性は正しいが、新たな対立と反発を招かないよう、意思疎通の強化を慎重に行う必要があるとの意見が上がった。
エディタV2