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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/13
分類 内政
記事 軍人、公務員、教員が退職してからも年に1.5ヶ月分の年末慰労金を受給することをめぐる議論
掲載紙、掲載面 時3、連1,2、自2
備考 (1)複数の国民党立法委員は、行政院と考試院が慰労金の削減を決定した際に立法院の意見を聞かなかったため、地方や基層から猛反発を招いたと批判。一方、林鴻池・中央政策会執行長は、立法委員団はコンセンサスを得た独自の予算削減案を提出する可能性もあり得る旨表明。 (2)総統府、行政院ハイレベルは、本件に関する決定を翻すことは容認できない旨表明。 (3)黄富源・行政院人事行政総処人事長は、皆の意見に耳を傾けるが行政院の立場は変わらない旨表明。 (4)張哲?・銓叙部長は、現役の軍人、公務員、教員も退職した軍人、公務員、教員も、本件の影響で士気が下がったのは確かであり、自分も挫折感を味わったと表明する一方、仮に立法院がかかる予算の削減又は全額保留を決定するのであれば、行政院は立法院の審査権を尊重する旨表明。 (5)林俊憲・民進党スポークスマンは、蘇貞昌・民進党主席の話として、仮に政府が本件に関する決定を翻すならば、民進党は必ず街頭デモによる抗争を発動する旨伝えた。
エディタV2