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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/12
分類 内政
記事 軍人、公務員、教員が退職してからも年に1.5ヶ月分の年末慰労金を受給することをめぐる議論。
掲載紙、掲載面 時4、自2
備考 (1)国民党立法委員から慰労金改革案の再考を求める声が上がったため、国民党は早ければ、今週中にも立法委員団大会を開催し、党としてのコンセンサスをまとめる予定。 (2)国民党のかかる動きに対し、柯建銘・民進党総召集人は、国民党内の協調メカニズムが混乱していることが浮き彫りになったと指摘した上で、馬英九総統に対し、本件に関する立場を明確にするよう呼びかけた。 (3)一方、鄭麗文・行政院スポークスマンは、陳冲・行政院長は既に立法院で改革案の実施を宣言したと述べた上で、行政院は引き続き改革のボトムラインを堅持し、立法委員との意思疎通を積極的に行っていく旨表明。 (4)野党三党は、慰労金改革案が結局に偽りの改革で終わるのではないかと憂慮。
エディタV2