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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/09
分類 内政
記事 軍人、公務員、教員が退職してからも年に1.5ヶ月分の年末慰労金を受給することをめぐる議論
掲載紙、掲載面 時4、連25、自6
備考 (1)桃園県の複数の退役軍人団体は8日、国民党桃園県党部で幹部連絡会議を開いた結果、慰労金の削減に抗議するため、馬英九・国民党主席を罷免する運動を発動することなどを決定。 (2)かかる決定を受け、殷?・国民党スポークスマンは、引き続き意思疎通を行うと表明するとともに、馬英九総統が今後、地方を回る際に自らこれに関する立場を説明する旨伝えた。 (3)数十名の退職者は8日、国民党立法委員団に対し、慰労金を受給する権益を守ってくれなければ、二度と国民党を支持せず、馬英九主席と選挙区から選出した立法委員を罷免する行動に踏み切る旨表明。 (4)退職した軍人、公務員、教員を支給対象とする三節(春節、端午節及び中秋節)の慰労金の予算の全額を保留するとの孫大千・国民党立法委員の提案に署名した国民党立法委員らの一部は、民間からの反発を受けたため、署名を撤回した。
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