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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/11/07
分類 内政
記事 馬英九総統は6日、政府の財政難を考慮して国務機要(機密等)費1000万元を自主的に削減することを発表した上で、与野党に対し、これ以上必要のない消耗な内部抗争をやめて経済の振興に全力を挙げてほしい旨表明。
掲載紙、掲載面 時1,6、連3、自1,2
備考 (1)馬総統は国務機要(機密等)費の使途に関し、自分は公金を公務だけに使ってきており、一切合法であり、自らの寄付とも無関係であると強調した。 (2)馬総統の宣言に呼応したように、陳冲・行政院長は行政院は225万元の施政推進連絡予算の削減を発表したほか、カク龍斌・台北市長と朱立倫・新北市長もそれぞれ、2013年度から自分と市政府局処長の特別費の四分の一を削減するとともに、必要のないイベントをなるべく開催しないと発表。 (3)一方、台北市と新北市以外の3直轄市では、陳菊・高雄市長は2012年度と2013年度で特別費を合計28%削減すると表明したのに対し、頼清徳・台南市長と胡志強・台中市長は議会の決定を尊重すると表明した。胡志強・台中市長は更に、国家の未来は如何に富を拡大するかに重点を置くべきであり、国家の前途は倹約するからといって進歩することではないと指摘した。 (4)かかる動きに対し、民進党関係者は、総統と各省庁首長の機要(機密等)費と特別費を半減すべきだと主張。
エディタV2