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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/26
分類 内政
記事 林益世・前行政院秘書長の汚職疑惑捜査関連
掲載紙、掲載面 時1~3、連1,3,4,6、自1~5
備考 (1)特捜チームは25日、職務行為に違背した収賄、不法所得の隠匿、職務行為に対する賄賂の要求、財産出所不明など4つの罪で林益世氏を起訴。また、林益世氏の実母を汚職の共犯として起訴し、林益世氏の妻と二人の叔父を資金洗浄罪で起訴。 (2)台北地裁は保釈金5000万元、住居制限、出国制限、毎晩居所近くの交番への出頭などの条件付きで、林益世氏の保釈を認めた。しかし、林益世氏の家族が高額の保釈金を捻出できなかったため、林益世氏は依然、勾留中である。 (3)ちなみに、林益世氏は財産出所不明罪が適用される最初の人物である。 (4)呉敦義・副総統も同汚職疑惑に関与しているとの噂もある中、特捜チームはうそ発見器を使用した際の林益世氏の反応などから、呉敦義・副総統が本件に関与していないと認定。 (5)捜査結果に対し、鄭麗文・行政院スポークスマンは司法を尊重する旨表明したのに対し、蘇貞昌・民進党主席は民衆の期待と大きな落差があり、これは本当に事件の全貌なのかと疑問視。一方、外界から、起訴内容が当初暴露された内容の範囲を超えていないにもかかわらず、何故捜査に4ヶ月も費やしたのかなどの疑問が提起された。
エディタV2