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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/26
分類 内政
記事 「憲法各表」(両岸が各自の憲法に基づき各自の立場を主張する)を両岸の対話基礎にするとの謝長廷・元民進党主席の主張をめぐる討論。
掲載紙、掲載面 時6、自6
備考 (1)蘇貞昌・民進党主席は25日、謝長廷氏の訪中は民進党の中国政策に変化をもたらしたかとの質問に対し、民進党の中国と向き合う態度と方法が変わったものの、信仰と価値は変わっていないと表明。一方、蘇貞昌主席は、「憲法各表」は謝長廷氏がかなり前に提起した論点で、謝長廷氏個人の主張に過ぎず、民進党の立場を代表していないと明言しつつも、謝長廷氏の訪中は積極的で自信のあることを示すものと評価。 (2)中国事務委員会の設置をめぐる蘇貞昌・民進党主席と謝長廷元主席の連携は決裂寸前とされる中、蘇貞昌主席に対する謝長廷陣営関係者の批判が高まる。
エディタV2