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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/25
分類 内政
記事 「憲法各表」(両岸が各自の憲法に基づき各自の立場を主張する)を両岸の対話基礎にするとの謝長廷・元民進党主席の主張をめぐる討論
掲載紙、掲載面 時4、連16
備考 (1)中国事務委員会の設置をめぐる蘇貞昌・民進党主席と謝長廷元主席の連携は決裂しかねないとの噂が流れ、謝長廷氏に近い趙天麟・立法委員は24日、民進党は、政権を奪回したければ、両岸政策について弁論しなければならないが、蘇貞昌主席はそのための環境作りをしなかったせいで、党関係者はメディアやフェイスブックで意見を述べるしかできず、それはまた、意見が異なる側が互いに批判するとの事態にまで発展してしまったと批判。 (2)かかる批判を受け、王閔生・蘇貞昌弁公室主任は、蘇貞昌主席が既に謝長廷元主席を批判しないよう、両岸問題を理性的に討論するよう党員に呼びかけたことなどを挙げ、趙天麟委員の発言は事実ではないと反論。 (3)ある民進党関係者は、趙天麟委員の発言から、蘇貞昌主席と謝長廷元主席の連携の決裂はただの噂ではないようで、謝長廷元主席が自分でやるとの姿勢はもう明白だと指摘。 (4)ある謝長廷陣営関係者は、蘇貞昌主席と連携しなくても自分たちだけで、党のために両岸の議題において力を発揮できるとの見方を示した。 (5)謝長廷元主席の訪中をめぐり、民進党内から陰謀論が流れる。
エディタV2