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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/16
分類 内政
記事 「憲法各表」(両岸が各自の憲法に基づき各自の立場を主張する)を両岸の対話基礎にするとの謝長廷・元民進党主席の主張をめぐる民進党関係者の討論。
掲載紙、掲載面 時4、自2
備考 (1)謝長廷元主席は15日、許信良・元民進党主席を訪問した際、「憲法各表」を討論するのは早すぎるかもしれないが、いずれ向き合わなければならない問題として、党関係者に対し、「一つの中国」を見ただけで気が狂うにならないよう呼びかけた。 (2)一方、許信良元主席は民進党関係者に対し、謝長廷元主席が民進党のために民・共交流の橋頭堡を建てたとして、鉄は熱いうちに打つべきであり、今が中国事務委員会を設置する好タイミングでなければ、いつ好タイミングになるかと反問した上で、民進党が2014年になってからようやく両岸政策を調整するのであれば、遅すぎると強調し、また、謝長廷元主席は民進党内で民・共交流の難局を打開できる唯一の人選である考えを示した。
エディタV2