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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/13
分類 内政
記事 謝長廷・元民進党主席が訪中した際に両岸が各自の憲法に基づき各自の立場を主張する、いわゆる「憲法各表」を主張したことが民進党内で議論を招いた。
掲載紙、掲載面 時1,8、連6、自4
備考 (1)長老の姚嘉文氏と林濁水・元民進党立法委員が相次ぎ、謝長廷元主席の訪中は「1つの中国をもって1回の食事に換えた」(戴秉国・中国国務院常務委員と食事するために1つの中国の原則を承認した)と批判。 (2)謝長廷元主席は12日、記者会見を開き、党内の批判に対し、正面から反撃した。謝長廷元主席は民進党がかつて執政したことは憲法に基づいた結果ではないかと反問し、民進党はこの数十年間絶えず憲法をめぐり論争していることは矛盾していると指摘した上で、感情的には辛いが、自分はこう批判する方々に対し、さよならを言うしかできない旨表明。 (3)一方、中国事務委員会主任委員に就任する可能性が濃厚とされる謝長廷元主席は、党内の意見集約は一定の困難度があり、直ちに中国事務委員会を立ち上げるとは考えていないと述べ、前日、中国事務委員会の設置は急がないと話した蘇貞昌主席に同調した。
エディタV2