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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/10/10
分類 内政
記事 公務妨害などの罪で起訴されたにもかかわらず、自分は有権者のため服務したと弁解していた張通栄・基隆市長(国民党籍)は9日午後になって、会見を開き、謝罪した。
掲載紙、掲載面 時1、連14、自2
備考 (1)馬英九総統からのプレッシャーがあったのではと思われる。一方、国民党考核紀律委員会は9日、張通栄市長の行為は党のイメージを著しく傷ついたとして、党員としての権利を3ヶ月停止させるとの処分を決定。 (2)民進党市議は張通栄市長に対し自ら辞任するよう促し、さもなければ、罷免運動を推し進めると表明。
エディタV2