本文へスキップします。

【全】言語リンク
【全・日】検索フォーム
検索キーワード
【全・日】ヘッダーリンク
【全】言語リンク-SP
【全・日】検索フォーム-SP
検索キーワード
よく検索される語
【全・日】ヘッダーリンク-SP
ページタイトル

台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/09/26
分類 内政
記事 尖閣諸島関連:楊進添・外交部長は今井正・交流協会理事長を接見
掲載紙、掲載面 時2、連4、自2
備考 <tab>(1)楊進添部長は我が国が尖閣諸島の主権を有する立場を改めて表明し、日本政府による尖閣諸島国有化決定の撤回を求めた。一方、今井正・理事長は台湾漁船と巡視船が日本領海に入ったことに対し強く抗議したが、楊進添部長はそれを拒否した。 <tab>(2)双方は既存のルートで漁業協議再開について引き続き調整していくことで合意。 <tab>(3)楊進添部長は我が国は尖閣諸島問題において絶対中国大陸とは手を組まないが、最近の日本の一方的な行動に対し、与野党や民衆が怒りを覚え、同問題における中国大陸との協力を主張する声すら上がったと強調した上で、日本政府に対し、このような深刻な事態に真剣に向き合うよう要求。 <tab>(4)一部から、楊進添・外交部長が今井正・交流協会理事長を接見したことは対等的ではないとの指摘が上がっているが、楊進添部長は、今井理事長が本件を説明するために来台したことは前向きなやり方だと述べた。また、夏季昌・外交部報道官は対等的ではないとの問題が存在しないと表明した。 <tab>(5)外交部は尖閣諸島に対する政府の立場は絶対譲歩せずと重ねて強調した上で、漁民による保釣行動を支持し、海岸巡防署の今回の漁民を守る行動を評価した。
エディタV2