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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/09/25
分類 内政
記事 尖閣諸島問題関連
掲載紙、掲載面 <tab>時1~3,15、連1,2,4、自4,5
備考 <tab>(1)24日出港した台湾漁船は25日早朝5時頃に尖閣諸島周辺水域に着き、島を一周回る予定。また、海上の状況が許せば、上陸する可能性もあり得る。漁民292人、62名の記者が同行。 <tab>(2)王進旺・海岸巡防署署長は、漁民の安全を守るため、10隻以上の巡視船を派遣したと述べた上で、「挑発せず、衝突せず、回避せず」との原則で対応するが、日本側が武力を行使するなら、我々も武力を行使する可能性があり得ると示唆。一方、国防部は海軍艦艇6隻を尖閣諸島から60海里のところに待機させるほか、空軍機による巡視も行われる旨表明。 <tab>(3)馬英九総統は英国議員訪台団を接見した際、尖閣諸島周辺水域は台湾の伝統的漁場であり、この問題を解決しなければ日台双方がほかの議題を討論するのは困難と強調した上で、東シナ海イニシアティブを再度提起。 <tab>(4)呉敦義・副総統は田中和徳・衆議員を接見した際、尖閣諸島をめぐる争いは東シナ海地域が弾薬庫になるか否かの鍵を握っていると指摘。 <tab>(5)馬英九総統は国家安全会議秘書長に対し、対策本部を立ち上げ、東シナ海の最新情勢を注意深く見守るよう指示した。 <tab>(6)呂秀蓮・元副総統は馬英九総統に対し、台湾が尖閣諸島の主権を有することを証明する歴史事実と法理的な論述に関する説明資料を準備し、友好国の元首らを通じて国連でアピールするよう呼びかけた。 <tab>(7)政府は今度こそ、尖閣諸島の漁業権獲得で実績を挙げなければならないとの中国時報の社説。 <tab>(8)尖閣諸島の主権と漁業権を分けて考えるべきではないとの連合報の評論。 <tab>(9)国立成功大学の学生10数人は24日、キャンパス内や大学の周辺で尖閣諸島の主権を主張するデモを実施。 <tab>(10)朝日新聞による世論調査~尖閣諸島をめぐる争いが生じた後、中国が好きと答えた日本人が3%までに激減。
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