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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/09/20
分類 内政
記事 総統府は19日、政府与党の大幅な人事異動を発表。異動は総統の職権に属する国家安全、外交及び両岸分野に集中。
掲載紙、掲載面 時1~4、連1~5、自1,3,4
備考 (1)金溥聡・国民党国際事務部首席顧問は駐米代表に内定。袁健生・駐米代表は国家安全会議秘書長に内定。 (2)王郁琦・国家安全会議諮問委員は大陸委員会主任委員に内定。頼幸媛・大陸委員会主任委員はWTO大使に内定。 (3)楊進添・外交部長は総統府秘書長に内定。林永楽・駐EU代表は外交部長に内定。 (4)曾永権・総統府秘書長は国民党秘書長兼副主席に内定。林中森・国民党秘書長は海峡交流基金会董事長に内定。 (5)馬英九総統の意志がこの人事に完全に反映されており、また、馬英九総統の歴史における位置づけも今後3年でこの「王様の護衛軍」の成果にかかっているとの中国時報記者による分析。 (6)殆ど馬英九総統の側近らの間での異動であるこの人事は、自分の人しか起用しないとの馬英九総統に対する「定評」が改めて検証されたようだとの自由時報記者による記事。 (7)馬英九総統がなぜ側近だけを起用するかとの連合報記者による分析。 (8)各氏が語る抱負及び各氏に関する紹介。 (9)かかる人事に対する与野党関係者の反応。
エディタV2