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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/09/15
分類 内政
記事 陳水扁・前総統の健康問題。
掲載紙、掲載面 時2、連4、自1,14
備考 (1)署立桃園病院は陳前総統にMRI検査を受けさせた結果、脳内に過去に脳卒中を発症した痕跡を見つけた。 (2)陳前総統医療チーム・メンバーは、署立桃園病院が3月に行った検査で既にその痕跡を見つけたが公表しなかった、それが脳卒中だったと現在明らかになったと指摘した一方、現在表れている言葉に詰まるとの症状がそれとは直接の関係がなく、脳内に未だ見つかってない傷口があるとの可能性が高いと見る。 (3)一方、台北刑務所関係者は3月の検査結果につき、医学的には脳卒中に属するが最近ではなく、かなり昔の痕跡で、治療する必要がないと判断した旨説明。 (4)法務部は検査の結果につき、脳内に古い傷口を見つけただけで、それがいつ出来たものがが確定できず、頭痛や言葉に詰まるとの症状にも無関係だとした上で、更なる検査は必要なく、現在の治療措置で十分だと表明。 (5)陳前総統医療チーム・メンバーらは、台北刑務所が対外的に自分たちによる問診を許可したと言っているが、実際的には、それを妨げるような様々な制限を設けた旨明かした。
エディタV2