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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/08/15
分類 内政
記事 特捜チームは14日、バイオテク関連企業の投資案件「宇昌案」をめぐる不正疑惑に関する捜査を終結。
掲載紙、掲載面 時1,3、連1,2、自1,3
備考 (1)蔡英文・前民進党主席や何美?・元経済建設委員会主任委員らには犯罪嫌疑がないと認めた。 (2)かかる捜査結果に対し、蔡英文・前民進党主席は、別に意外とは感じないし、満足や嬉しい気分にもならないと述べた上で、このような悪質な中傷文化が二度とないように、この事案を台湾の選挙が民主化になる過程において、1つの反面教師として生かしてほしい旨表明。 (3)同事案の捜査から、胡勝正・元行政院政務委員に公務員服務法違反の疑いがあることが発覚し、台北地検に捜査を依頼した。 (4)なお、同事案は総統選挙期間中に検察総長の指示で捜査し始めたもので、当時の民進党総統候補であった蔡英文氏の選挙情勢に大きな打撃を与えた。 (5)かかる捜査結果に対する与野党の反応。
エディタV2