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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/08/02
分類 内政
記事 嘉義県政府主導の「大埔美ハーブ薬草生物園区」開発案をめぐる不正疑惑関連
掲載紙、掲載面 時3、連1,4、自2,3
備考 (1)嘉義地検は20時間にも達した取調べの後、張花冠・嘉義県知事と陳明文・立法委員の容疑が重大だが勾留する必要はないとして、それぞれ保証金300万元と100万元を支払わせ、帰らせた。一方、業者から200万元を受け取ったがそれは募金であり、賄賂ではないと供述した張景森・元経済建設委員会副主任委員について、検察側は金の流れを把握出来たとして、帰らせた。 (2)張花冠・嘉義県知事と陳明文・立法委員は、業者から賄賂を受け取ったことを否定した上で、問題視されている金は政治献金又は借金だと説明し、今回の捜査は、自分たちが黄世銘・検察総長が嘉義地検の検察長だった期間中に彼の恨みを買ったことが原因ではないかと疑問視し、検察による捜査は政治迫害だと指摘。 (3)蘇貞昌主席を始めとする民進党関係者は、両氏支持を表明するとともに、司法当局による異なる政党に対する二重の捜査基準に強く抗議。
エディタV2