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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2012/01/10
分類 内政
記事 次期総統選挙関連
掲載紙、掲載面 <tab>時1,3,5,6,8、連1,3~6、自2~7
備考 <tab>(1)呉敦義・国民党副総統候補は、「大連立政権」との蔡英文・民進党総統候補による主張は票を騙すためのものだと批判した。一方、許信良・元民進党主席は、蔡英文・民進党総統候補が「大連立政権」の主張を提出したことから見れば、台湾人民の間でコンセンサスが形成さえすれば、蔡英文候補が「1つの中国を各自で表明する」を台湾コンセンサスとして受け入れる覚悟が既にできているとの見方を示した。 (2)傅コンキ・花蓮県知事は9日、呉伯雄・国民党名誉主席も同席した客家人による馬英九総統支持の後援会の場で、馬英九総統支持を唱えつつ、政党票を親民党に入れようと支持者に呼びかけた。一方、かかる後援会に集まった群衆が手にしていたのは国民党籍立法委員候補の旗ではなく、殆どが無所属候補の旗だった。 (3)馬英九総統は9日より4日間、新北市の29区を集中的に回る予定。国民党新北市党部の主任委員は、国民党勢力の弱い三重、新荘及び蘆洲で相手候補との差を縮めることが出来れば、国民党が新北市で30万票以上勝てる旨分析。 (4)陳沖・行政院副院長はメディアによるインタビューに対し、正しい両岸政策を取れば、支持が自然に集まるとして、所謂台湾コンセンサスがあるとすれば、それは皆で安定した暮しをすることである旨表明。 (5)中央選挙委員会による統計から、台湾で戸籍を作る華僑の数がこの5年間で倍増したことが判明。 (6)民進党陣営は、李登輝元総統、林義雄・元民進党主席及び蘇貞昌・元行政院長による投票日前夜の選挙集会への参加で蔡英文候補の勢いが更に高まることを期待する。一方、国民党陣営は最強の切り札として、総統夫人が馬英九総統と共に投票日前夜の選挙集会に現れることを計画。
エディタV2