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台湾月報

汎用DB:詳細
年月日 2011/11/22
分類 内政
記事 次期総統選挙関連
掲載紙、掲載面 時1~4、連1~3,8、自1~3
備考 (1)中国時報が18日に実施した支持率調査~国民党候補と民進党候補との一騎打ちの場合、それぞれ、45.3%と39.7%の支持を獲得。一方、親民党候補を選択肢に入れた場合、43.2%が馬英九・呉敦義コンビを、37.6%が蔡英文・蘇嘉全コンビを、10.0%が宋楚瑜・林瑞雄コンビを支持。一方、当選する可能性が高いと思われる割合は、馬英九・呉敦義コンビが41%で蔡英文・蘇嘉全コンビが32%で宋楚瑜・林瑞雄コンビが2%である。 (2)馬英九総統が嘉義でヤクザと密会したとの『壱週刊』による報道関連~馬英九総統は21日、弁護士を通じて個人名義で、民進党中央と民進党スポークスマンを相手取った名誉毀損の民事訴訟を提起した。又、国民党も報道内容が事実無根であるとして『壱週刊』を相手取る訴訟を提起する予定 (3)宋楚瑜・親民党主席のコンビである林瑞雄氏の米国籍放棄手続きが未完了だとの説が流れる中、中央選挙委員会秘書長は、中央選挙委員会は国籍が放棄される国が認定する日を基準にすると述べた上で、候補が届出を行う日の前日までに外国籍放棄手続きを完了させなければならないと説明した。同委員長は更に、中央選挙委員会は候補による届出を受理してから、関連の確認調査作業に入り、必ず12月16日までに結果を公告する旨表明。 (4)親民党スポークスマンは、林瑞雄氏が既に9月27日にAIT台北事務所で米国籍を放棄することを宣誓する手続きを済ませ、それを証明する関連文書も取得したことを挙げ、宣誓日が米国籍放棄の発効日だと強調した。一方、AIT台北事務所職員は、国籍が個人プライバシーにかかる問題として、ノーコメント。一番最初にこの問題を提起した郁慕明・新党主席は林瑞雄氏が国籍放棄証明書を提出すべきだと主張するとともに、選挙から退くようにと再度、宋楚瑜・親民党主席を説得。 (5)公共テレビを始めとするメディア6社が主催する国民党、民進党及び親民党の3党とテレビ討論会の実施日について合意~初回は12月3日(総統候補による討論で、メディアが質問を提出)、2回目は12月10日(副総統候補による討論で、メディアが質問を提出)、3回目は12月17日(総統候補による討論で、公民団体が質問を提出)。 (6)国民党ハイレベルは、農民手当の引き上げ額を316元から1000元に変更してから、後退していた馬英九総統の支持率が徐々に上がってきている旨明かした。 (7)国民党候補である馬英九・呉敦義コンビは21日、届出を行った。 (8)蔡英文・民進党主席は、台北市において、相手候補との得票差を10万票以内に抑えることを指示。 (9)21日、客家人が集中する新竹県で馬英九総統支持を呼びかけた呉伯雄・国民党名誉主席は客家人と自称する蔡英文・民進党主席を再度批判。
エディタV2