対日理解促進交流プログラム『JENESYS』日本大学生訪台団
参加大学生募集
先着30名で募集〆切!お申し込みはお早めに!
日本政府が実施する対日理解促進プログラム 「JENESYS2026」の一環として、台湾を訪問する「大学生訪台団」の団員を募集します。
対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣するものです。また、JENESYS2026は、対日理解促進交流プログラムのうち、アジア大洋州の各国・地域を対象とした事業です。本団の団員には、台湾の学生たちとの交流等を通じて、台湾の歴史や社会、文化等を学びながら、日本の大学生代表として、日本の魅力や日台間における相互理解の促進につながるような情報発信を積極的にしていただきます。
日本と台湾との未来に向けた友好・協力関係を築くことを目指す本事業に参加してくださる大学生の皆さんを募集いたします。
1.実施概要
【派遣期間】2027年3月10日(水)~3月16日(火)6泊7日
派遣期間のほか、下記にあるプレプログラムへの参加も必須となります。
『第1回オリエンテーション(オンライン)』
・2026年12月16日(水)
『日本へ訪問する台湾人大学生との合宿交流』
・2027年1月16日(土)~1月17日(日)
『第2回オリエンテーション(オンライン)』
・2027年3月3日(水)
【団員数】10名
【訪問地域】台湾・南部地域(高雄市及び同市近郊の県及び市) 予定
【内容】・台湾の大学訪問、現地大学生との交流
・テーマ関連施設、機関の視察
・台湾の文化、歴史を学ぶための施設の視察
【言語】台湾人(現地人)の通訳がつきます。ただし、大学生同士の会話は、通訳を介さず英語等で行います。
【費用】渡航費、台湾滞在費は不要
その他、日本国内で発生する費用は、ご自身で手配・負担してください。
(出発空港(羽田または成田)までの交通費、前後泊する場合の宿泊費、合宿交流集合場所までの交通費、パスポート取得費用等)
※個人都合で参加をキャンセルした場合は、キャンセル料をご負担いただきます。
2.募集要項
【募集人数】10名
・大学、大学院に在籍している学生で大学3~4年生もしくは、大学院修士課程1~2年目の大学院生で、年齢35歳以下の者
【選考方法】A4用紙1枚分(1,000字以内)の作文による審査を行います。
テーマ
「台湾に伝えたい日本の食とスマート農業の現状、そして台湾での学びを今後の自分の歩みにどうつなげていくか」
※事業詳細・募集要項詳細については下記のファイルをご確認ください。
PDFファイル:募集要項【資料①】
3.提出書類
①応募申込書
※募集要項掲載の二次元コードからご回答ください。
②参加同意書(参加同意に当たっての確認事項を確認後、参加同意書を提出してください。)
PDFファイル:参加同意に当たっての確認事項【資料②】
ワードファイル:参加同意書【資料③】
③作文(A4用紙1枚分、1,000字以内)
ワードファイル:作文【資料④】
④語学試験資格の写し(保有している場合のみ)
4.提出期限
2026年11月20日(金)17時まで(必着)
※ただし、応募者が30名に達した時点で募集を締め切ります。
5.提出先
提出書類一式をメールにて、下記提出先まで送付してください。
個人情報保護のため、添付ファイルにはパスワード「taiwan26」を設定してください。
提出先メールアドレス:jenesys@icos.or.jp
6.問い合わせ先
〈実施団体〉
対日理解促進交流プログラム「JENESYS2026」台湾派遣プログラム 事務局
メールアドレス:jenesys@icos.or.jp
受付時間:月~金 午前9時30分~午後5時30分(土・日・祝除く)
※お問い合わせの際には、「JENESYS2026 台湾派遣プログラムの件」と件名に記載願います。